アルファリポ酸は非常に強力な抗酸化防止剤で、究極の抗酸化ビタミン
アルファリポ酸 300mg+ビオチン 333mcg
サステイン持続処方
アルファリポ酸は非常に強力な抗酸化防止剤で、究極の抗酸化ビタミンともよばれており、特に肌に効果が期待できます。アルファリポ酸が強い抗酸化物というだけでなく、ビタミンC、ビタミンE、グルタチオン、CoQ10など他の抗酸化物を体の中で再びリサイクルさせる働きがあります。ビオチンは水溶性のビタミンBで、タンパク質、脂肪、炭水化物を消化する際の酵素として働き、髪、爪、お肌の状態を良くし、抜け毛を防ぎます。ビオチンはアルファリポ酸の吸収を助ける効果があり、組み合わせることによって更に効果が上がる処方になっています。
アルファリポ酸とは
アルファリポ酸は別名チオクト酸とも呼ばれ、ジャガイモ、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、ニンジンなどの野菜やレバーなどの肉類に豊富に含まれます。体内では細胞レベルでのエネルギー生成や他の酵素が働くために欠かせない成分で、非常に強力な酸化防止の役割をします。
特徴的なのはそれ自体に強い酸化防止の働きがあるだけでなく、他のビタミンC、ビタミンE、CoQ10、グルタチオンなど、一度使われた抗酸化物を体の中で再びリサイクルさせる働きがあることです。アルファリポ酸は食品から摂取することも可能ですが、足りない分を補うため、サプリメントとしての摂取が注目を浴びています。
通常の抗酸化物は水溶性か油性かのどちらかですが、アルファリポ酸は分子が小さいので、細胞膜の内側や体内のあらゆる所に移動し、老化の原因となる酸化を食い止めます。現代人の公害やストレスで起こる体内のダメージと戦ってくれる強力な抗酸化物といえるでしょう(→抗酸化とは?)。
アルファリポ酸の抗酸化物としての研究は特にヨーロッパで進んでおり、肝臓や心臓をダメージから守ったり、体内の炎症が原因で起こるアレルギー、関節炎、喘息などを緩和する働きが発表されています。
アルファリポ酸の美容効果のメカニズム
肌の毛細血管まで移動することが出来るので、サプリメントを摂取することで皮膚の再現性を高める働きがあります。つまりアルファリポ酸は、抗酸化作用が肌にも働きやすいということになります。アルファリポ酸をサプリメントとして摂取することにより様々な体の内部からの美容効果があります。
- 紫外線などのお肌へのダメージを最小限に
- 年齢によるお肌へのダメージを緩和し、新しい皮膚の再生を促す
- お肌のうるおいを保つはたらき
- しみ・しわの形成を食い止めるはたらき
- 体の血液の循環を活発にし、冷え性の改善効果
ビオチンとは
ビオチンは水溶性のビタミンBの一種で、卵の黄身、大豆、レバー、バナナ、ピーナツ、マッシュルーム、イーストなどに多く含まれますが、ビオチンは体内に入っても吸収率があまり良くない物質で、20-40%は排出されてしまいます。長らく研究されてきた物質でもあり、1930年代にはすでに人間に必要不可欠なビタミンであるということが研究からわかっています。足りないと髪質が細くなり抜け毛や脱毛症の原因になります。また乾燥肌や肌荒れ、爪のもろさやダメージなどの症状が出たり、皮膚が傷つきやすくなり、傷から真菌による皮膚疾患になりやすくなります。長期に渡って足りない状態にあると、鬱などの症状が出ることもわかっています。ビオチンは体内に入っても吸収率があまり良くない物質で、20〜40%は排出されてしまいます。
Jarrow Formulas社のアルファリポ酸+ビオチン
ヨーロッパ産の製薬グレードの原料を使用しており、サステイン持続処方で、同じ量が少しずつ体内でリリースされる錠剤テクノロジーを使っています。
アメリカで研究され、今注目のアルファリポ酸!
最近ではアルファリポ酸のクリームも開発されて市場に出てきています。また、カリフォルニア州立大バークレー校の教授であるパッカー博士の研究では糖尿病や心臓血管系の病気など、慢性で退行性の病気の予防・治療に対してアルファリポ酸は大きな可能性を持っているとの報告がされています。
| 内容量 |
300mg x 60タブレット(タイムリリース加工) |
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成分(1粒中) |
アルファリポ酸:300mg、ビオチン(D型):333mcg |
| 召し上がり方 |
食品として、1日1-2粒を目安にお水などでお召し上がり下さい。
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| ご注意 |
- 他の健康食品(ビタミン類等)と併用されても問題ありません。
- 妊娠中・授乳中の方のご使用はお避け下さい。
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| 保存方法 |
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お子様の手の届かない所に保存下さい。
- 直射日光・ライトなどを避け、涼しい場所に保存して下さい。
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| 区分 |
アメリカ製・食品 |